アニメ『魔法少女まどか★マギカ』 第11&12話最終回感想

なんだかもの凄いスケールの大きい話しになってきて正直ビックリでした(゚O゚;)
そしてまどかの【願い】が叶えられるという事にも驚いた。
ドラゴンボール方式で、『どんな願いも叶えられるけど神様の力を超える願いは叶えられません』・・・というように、インキュベーターの力を超える願いは叶えられませんっていう設定だと思っていたので(^^;)
まどかの最期の【願い】は最終回だからこそ。
じゃないと本当に一話で完結してしまうものね★

まどかが大きな力を持つ魔法少女に成りえたのは、ほむらがタイムループを繰り返していたから。
まどかを守るつもりがかえってまどかの力を増幅させていた事はほうらにとっては辛いですね。
何度も時間を繰り返したほむらの中には、まどかに対して一方通行にも似た友情があるわけですから。
全てをまどかに告白し、ほむらも少し肩の荷がおりたのかもしれません。
ひとりでワルプルギスの夜に立ち向かうのですが・・・。

決意を固めたまどかを引き止めるお母さん。
ところでお母さんって、ああいう喋り方でしたっけ・・・?
ちょっと最初の登場の方を思い出せないんですが、その時はもっとお母さんっぽかったような・・・。
今回はヤンキーな友達との会話にしか聞こえないのがちょっと残念(--;)

ワルプルギスの夜に太刀打ちできず、ほむらが絶望しかけた時、QBを従えて現れたまどか。
以前にまどかの死を乗り越えてひとりほむらは前を進むと予想しましたが、死とはまた違った別れになってしまいましたね。
過去とか通り越して生命の始まりとか?
スケールが大きすぎます(^^;)
個人的にはQBさんの心ににまどかの願いの矢が刺さり、QBに心境の変化が訪れてのハッピーエンドを推していたのですが・・・無念(笑)
その後の世界の描写がありましたが、ここらへんがちょっとよく理解できませんでした。
まどかは元々存在しないというだけで、特に世界に変わりはなし?
卑弥呼とかジャンヌ・ダルクとか歴史に変化は?
ほむら達は再び魔法少女になってる?
魔女のかわりに魔獣?
ん~・・・・謎。
とにかく人間が存在すれば、闇は必ずあるという事だろうか?
EDの後に、再びワルプルギスの夜のような状態に陥るほむら。
その姿はかつてのまどかに重なるわけですが、そのほむらの顔には笑顔が。
絶望の中にも【希望】があるということを示しているのかもしれませんね。

  

↓とりあえず『裸で洞穴生活』な世界にならなくて良かったよね(^^;)
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