アニメ『魔法少女まどか★マギカ』 第9話感想

まさか宇宙エネルギーの為の勧誘だったとは!
文明を持った宇宙人なの!?
ビックリです(゚O゚;)(゚O゚;)(゚O゚;)
しかも「宇宙の為に死ぬ気になったら声かけてよ★」って・・・軽ッ!!
でもキュウべえさんのそういうとこ、怖ろしいけど嫌いじゃありません。
一理あるといえばあるし、そういうのがこのアニメの面白さのひとつなので。
ただ個人的には、魔女(魔法少女)と人間を結ぶ単なるパイプライン的な【装置】みたいなポジションでキュウべえにはいて欲しかったかなぁ。
普通の魔法少女ものは【絆】ってところを、こちらは感情のない【装置】っていう対比が、目新しくて面白いと思ってしまったので。
いきなり話しが宇宙に飛んでしまっても脳みそついていくのが大変だよォ(^^;)
そっか、宇宙人なのかぁ・・・・ピンとこないなぁ(笑)

最初イメージ悪く登場した人が実はいい人で、いい人だと判明した途端死んでしまう事がアニメの中では多々ある。
他にも戦場のシーンで「オレ、この戦いが終わったら国へ帰って結婚するんだ」とか言った矢先に銃弾に倒れたり。
もしくは「もうじき子供が産まれるんだ」といった矢先に(以下同文)
人々はそれらを総称して『死亡フラグ』と呼ぶ。
あああああ。
杏子ぉぉ~~~(T.T)
さやかに語りかけながら闘う杏子がなんとも・・・ね。
分かっちゃいるが切ないです(T.T)(T.T)(T.T)
まどかの声はさやかには届きませんでした。
好きな男の子だったら届いたのかな?
魔女化したさやかの魂が見せた風景が音楽にまつわるものだったのが哀し過ぎる。
『癒しの力=水=叶わぬ恋』
本体が人魚だったのは、さやかのイメージなのかもしれない。

気を失ったまどかを連れてその場を立ち去るほむら。
今回EDちょっと違った。
いよいよワルプルギスの夜がくる・・・のか。ドキドキ( ゜-゜;)
マミもさやかも、杏子すらいなくなってしまった。
夢で見たとおり、ほむらはひとりで闘う?
それともまどかが魔法少女になって助けるだろうか?
そしてキュウべえは二人が魔女になった時のエネルギーを虎視眈々と狙うのだろうか。
まどかとほむらの関係も気になるところ。
早く続きが見たいですvvv



↓さやかの死体そのままにしてたらいろいろとマズイのでは・・・(^^;)
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