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zoom RSS アニメ 『海月姫』1話〜最終話 一挙感想まとめ

<<   作成日時 : 2011/01/08 10:13   >>

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遅ればせながら明けまして2011年♪
おめでとうございます。
今年もアニメの感想など思いのまま綴っていけれたらなぁと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたしますm(--)m


で。

2011年最初のアニメ感想は『海月姫』です。
いや〜面白かったなぁ。
そんで、ほのぼのとしていた。
いつも『屍鬼』のあとに見ていたせいか超和みました(^^;)
では感想スタート♪



★OP&ED
まさにアニメの顔。
これを制するものはたいがい本編を制する。
私の持論ですが。
OPはいろんな映画のパロで面白かったです。
しかもそれぞれのキャラの持ち味を活かしている(笑)
全ては月海の夢オチという★
ゆる〜い感じの歌もいいですね。
EDの方はサンボマスター!
電車男の時といい、なんとなくアキバとかオタクとかをイメージする彼ら。
それにしても彼らの歌はいいですね。
この作品にもあってます。
絵も可愛いくて大好き♪


★ストーリー
まさかのオタク女がテーマでした。
しかも腐女子・・・というよりクラゲヲタ。
他にも様々なジャンルのオタクとかいて面白かったです。
自分の興味のある事以外には全く無関心なとことか、オシャレ人間に恐怖心を抱くところとか。
しかもいい歳をしてみなニートっぽいダメなとことか。
女性でそういうタイプのひとたちを作品のメインキャラに持ってくるのは目新しいですね。
そこに彼女らの天敵でもあるようなオシャレ人間(女装少年)が加わっての科学反応も必見。
石化してあんなにシャッターアウトしていたオシャレ人間・蔵之介とも、いつしか慣れ親しんでいく。
後半は土地開発で天水館の取り壊し騒動に絡んで、月海と鯉渕兄弟のあわや三角関係+女狐キャリアウーマンの恋模様とか、なんだかんだ結局はみんな純愛だったりでニヤニヤが止まらなかったです(* ´艸`*)
最終回は無理やり月海たちの恋愛模様に決着をつけずに、月海の「クラゲオタク」の可能性と蔵之介の夢が『クラゲのようなお姫様ドレス』という形になったところで終わらせたのは良いですね。
これから彼らがどうなっていくのか、ワクワク感が募っていくところで終わらせる。
こういう最終回も良いものです。
なので2期はあったらあったで嬉しいですが、できればこのままで・・・っていう気持ちもあります。


★キャラクター
この作品の一番の見所。
個性的でどのキャラクターも魅力的でしたね。

*倉下月海
普通っぽいところが可愛いですね。
その反面クラゲの事になると一本調子で喋りだす。
可愛いのにオタクらしい気持ち悪さもちゃんと兼ね備えている。

*鯉淵蔵之介
美しき女装少年。
まさかオタク女を好きになるとは思ってもいなかった彼。
好きで女装している時の自分と月海を好きになってきている『男』としての自分。
その彼のアンバランス差が絶妙でした。

*尼ずの面々
みんな個性的。
千絵子抄の見た目からしてお母さん的安心感。
まややちゃんの江頭2:50並みの奇妙な動きと奇声。
ばんばさんのもっさりアフロ。
ジジ様の影の薄さ。
最終回まで姿をあらわさなかった腐女子。
ちょっと天水館に住んでみたくなります(笑)

*鯉淵修
自由奔放な弟とは正反対の堅物。
しかも30にして童貞。
それは父と愛人(蔵之介の母)との【B】を幼少の頃目撃したトラウマによる。
月海のビフォーアフターに全く気づかない鈍い面も。
見ていて一番面白い人です。

そのほか脇を固めるキャラたちも個性的で味がある。
仕事の為に修を堕とそうと昭和な手を使う女狐キャリアウーマンや、支持率ヒト桁なぶっ飛んだ総理大臣とか。
ちなみに私のお気に入りはベンツ命のドライバー花森。
お前どんだけベンツ好きなんだっていう(笑)


声優陣も豪華。
好きな声優さんが多くて嬉しい。
キャラクターともシンクロ率高いので違和感なく安心して見れる。


★萌
・クラゲのクララ

・4人の純愛模様(←つい全員を応援したくなる可愛さ)
 修兄さんに水族館で抱きしめられて脳みそパーンな月海。 
 オタクな月海へのまさかの恋心に気づきひとりパニくる蔵之介。
 そんな蔵之介の気持ちを露とも知らずに修を恋い慕う月海。
 アフター月海に恋する純粋無垢な童貞。
 女狐にからかわれて本気で怒っちゃった童貞。(←しかもちょっと涙目) 
 そんな童貞にうっかり自分が堕ちちゃった女狐。
 
・童貞・修の髪を下ろした姿\(´¬`)丿

・皆口さんの訛り言葉
 月海のお母さん役。
 回想シーンのみの登場ではあるけれどあの訛りは可愛いねぇ。
 月海親子はどこの出身の人だろう。


  
全体的なバランスとテンポの良さ。
月海の好きなクラゲたちを彼女の心理描写にあわせて使う演出。
『オタク』という特異な世界を、絶妙な笑いと純愛で、ほのぼのとストーリー展開させていく。
とても良い作品だったと私は思います。

 
↓DVD特典「喋るクララ人形」・・・ちょっと欲しい("▽"*)
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